ワラケル令和ロマン「実家」— 設定が増殖する不条理漫才の構造を数字で読む← 一覧へ

令和ロマン

令和ロマン「実家」— 設定が増殖する不条理漫才の構造を数字で読む

令和ロマンの漫才「実家」。公式チャンネルで230万再生を超える人気作です。

「31歳になって実家に顔を出していない」——そこから始まるのは、ごく普通の帰省の話…かと思いきや、実家には執事のゴドムがいて、拳法の門下生がいて、髭が上空で繋がった巨大な父親がいる。ボケ役が声色・擬音・体術を駆使して実家の住人たちを一人で演じ分ける、アニメのような不条理劇が展開します。

見どころは何といっても、設定が雪だるま式に増殖していく後半の爆発力。そして最後、妹に「にいたま…」と懐かれた瞬間、世界崩壊の危機が一転してツッコミ役のデレが爆発するオチには、思わず声が出るはず。不条理とリアルの落差を極めた一本です。

文字起こし(全文)

329行 / 2,802字—
出演: A=青いスーツの男性(左) / B=茶色いスーツの男性(松井ケムリ、右)
  1. Bどうもー。
  2. Aあー。
  3. B令和ロマンです。お願いしますー。
  4. A誰に向かって言ったんだ?今。
  5. B見てる人だよ。大体分かるだろ。
  6. Aなんだ「大体大体」って。
  7. Aそういうのがバングラデシュ人の良くないところだぞ。
  8. Bバングラデシュ人じゃねえよ。
  9. [笑い]
  10. A違うの?
  11. B緑に赤い丸の国旗じゃないから。
  12. Aそっか。俺、見分けついてなかった。
  13. B見分けついてないんかい。いいんだよ、そんな話は。
  14. Aそうかそうか、すまない。
  15. B意味分かんないけどね。
  16. Aすみませんでした。ねえ。
  17. A松井ケムリ先生。
  18. Bはいはいはい。
  19. Aありがとうございます、今日も。
  20. B何が?
  21. A生きててね。
  22. Bほんとに?
  23. [笑い]
  24. Bありがとね。そんなことで感謝してもらえるなんて、
  25. A生きてていただけると、
  26. Aありがたいんですから。
  27. Bよかったですよ、はい。
  28. Aどうですか?もう31に、
  29. Bうん。
  30. A今なりまして、
  31. Bもう31よ。
  32. Aね。人生も折り返しですよ。
  33. Bあ、ちょっと短いっすね。もうちょっと長く生きたいなと思ってますけど。
  34. Aやめなさい、反論は。
  35. B反論じゃないのよ、別に。反論ではないけどね。
  36. [笑い]
  37. A繰り返すけど。
  38. B「繰り返すけど」じゃないよ。
  39. Aやめなさい。
  40. B「やめなさい」じゃないよ。
  41. Aあの、31になって結構さ、どうですか?最近、
  42. Bはいはい。
  43. A実家とか帰ってますか?
  44. Bあ、実家全然帰ってないですね。
  45. Aご実家。
  46. Bいや、帰ってないよ、もう。
  47. A結構多くないですか?もう周り最近。特にあなたなんてさ、都内に実家があったりするとね、
  48. Bそうなんだよね。
  49. A親に顔見せてないみたいな。
  50. B意外と帰んなかったりするよね。
  51. A芸人とか年末年始も行けてないみたいな。
  52. Bはいはい、ほんとにそうよ。
  53. Aあかん!
  54. Bあれ?関西弁で。
  55. Bまず関西弁なのが気になった。
  56. [笑い]
  57. Aあかんよ!
  58. B「あかんよ」って。いや、良くないのは分かってるけどね。
  59. A久しぶりに帰ったらこれくらいの歳になると、
  60. Bはいはい。
  61. Aなんか両親ってこんなふうに変わったんだなとか、
  62. B意外と、
  63. Aあっという間に結構変わんのよ。
  64. Bああ、それは行ったほうがいいね。
  65. Aそう。結構寂しい気持ちになったりするから。
  66. [笑い]
  67. Bはいはいはい、分かりました。
  68. Aちょっとやっとこ?
  69. Bあ、分かりました。
  70. Aあなたの実家の感じ私やりますんで。
  71. Bえ、やってくれんの?できんの?
  72. Aそうそう、見てきたの。
  73. B見てきたの?
  74. Aうん、見てきたの。
  75. Bリサーチしてきたの?
  76. Aそうそうそう。
  77. Bそん時俺を呼んでくれよ。
  78. Aピンポーン。
  79. Bそん時行ったのに。
  80. [笑い]
  81. Aうん。ちょっとスケジュール合わなかった。
  82. Bスケジュール合わなかったことないだろ。行ったらいいの、じゃあ。
  83. Aバラバラだった。
  84. Bや、やったらいいの。
  85. Aあと世界水泳じゃなかった?
  86. B俺、世界水泳の仕事入ってねえよ。
  87. A入ってないっけ?
  88. Bなんで世界水泳の仕事入ってんだよ?
  89. Aオッケー。
  90. [笑い]
  91. B違います。やってくれんのね?
  92. A監視、プールの監視員の仕事。
  93. B監視員の仕事?世界水泳のプールで?レポーターとかじゃなくて?
  94. [笑い]
  95. A監視員。
  96. B監視、いないよ。
  97. A入りすぎたら注意しよう。
  98. Bいないよ。世界水泳にこの管理するタイプの人いないと思うよ。
  99. A唇紫になってるよって。
  100. [笑い]
  101. Bみんながみんなのこと見てるから大丈夫だよ、絶対に。やばいやついないから。
  102. Aいないんだっけ?
  103. Bや、やりますから。
  104. Aちょっと実家の、
  105. B実家、いややってんぞ、じゃあ。
  106. A感じをやります。
  107. B何々?分かった。
  108. A実家の感じやるんで帰ってきてください。
  109. B分かりました。
  110. A「分かりました」と言いました。ね?でもそれは、真実の言葉とは限らんないのです。
  111. A限らんないのです。てんてんてん。限らんないのです。本当に分かったかは限らんないのです。てんてんてん。本当に分かったかどうかはこの後のコントで知れ渡る。本当に分かったならばできるはず。今こそ証明してみろよ。
  112. [笑い]
  113. [笑い]
  114. B早くやれよ。
  115. Bよし、実家帰ってきたぞ。久々だな。どんな感じかな?どんな感じかな?
  116. Aガルガルガル、フッ、キッキッ。これ、ルーフやめなさい。まったく客人にですぞ。誰彼構わず噛みついて。失礼、ここは松井家の土地がゆえ。
  117. [笑い]
  118. A坊っちゃま。
  119. Aこ、坊っちゃまではありませんか。
  120. [笑い]
  121. Bはい。
  122. Aルーフ、ウォッ!ウォッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!ウォー!ウォー!ウォー!ウォー!ウォー!ウォー!ウォー!
  123. [笑い]
  124. [笑い]
  125. A来たか。
  126. B実家めっちゃ変わってんじゃん。
  127. [笑い]
  128. Aピシュー。
  129. Bえ、1年とかでこんなに変わんの?実家って。なんなんこれ?
  130. A変わってますね。
  131. Bお前誰なんだよ?誰なんだよ、お前は?
  132. [笑い]
  133. A知らないのも無理はありません。
  134. Bはあ?
  135. A我が名はゴドム。
  136. Bゴドム?
  137. Aこの屋敷に仕えて1年。
  138. [笑い]
  139. B1年?
  140. Aはい。
  141. B1年しか仕えてないのにこの感じ?
  142. A研修であり。
  143. B研修中なん?長っ、研修期間。
  144. [笑い]
  145. A年下ですのでガンガンタメ口でどうぞ。
  146. B年下なの?年下でこうなってんの?
  147. [笑い]
  148. Aはい。
  149. Bすごいね、ゴドム。
  150. Aそうですよ。
  151. B分かったよ、じゃあ。案内してよ、じゃあ。
  152. Aこちらでございます。
  153. Bはい、お願いします。
  154. Aこちらでございます。さあ、行きますぞ。
  155. Bうん。
  156. Aお久しぶりですな、坊っちゃま。
  157. B初めてなんだって。初めて会うんだってお前と。
  158. [笑い]
  159. Aお会いしたことありますよ。
  160. Bえ?
  161. Aお忘れになってるだけだ。
  162. Bほんと?
  163. Aあの坊っちゃまが大学に入学を失敗して河合塾に浪人した時、浪人した時、浪人した時、
  164. [笑い]
  165. Bえ?
  166. A駿河台浪人しちゃったな。
  167. Bうん。
  168. Aああ、ここは河合塾新宿校か。
  169. A君も浪人したの?
  170. Aうん、君も?
  171. [笑い]
  172. A私もです。
  173. Aぽえ〜、ぽえ〜、ぽえ〜。
  174. [笑い]
  175. A優しかった。
  176. Bしょうもなすぎるって。思い出が。
  177. [笑い]
  178. A優しかった。
  179. Bお前、年下でどうやって俺と一緒に浪人したんだよ。あり得ないだろ、年下で俺と一緒に浪人するってことは。当時高3とかのはずだろ?
  180. [笑い]
  181. A論破は松井家の伝統ですな。
  182. Bなんや、こいつ。腹立つな。意味分かんねえよ。
  183. [笑い]
  184. A松井家が日本から独立して2年。
  185. Bえー!俺んちって日本から独立してんの?
  186. A敵も多いです。
  187. B多いだろうな、そりゃ。めちゃくちゃなことしてるもん。
  188. Aスイ!スイ!トイヤ!トイヤ!ハッ!セヤ!早く!強く!だ。
  189. Bなんか門下生いるんだけど。なんで俺の実家に門下生がいるの?どういうこと?これ。
  190. [笑い]
  191. [笑い]
  192. Aフォンファン殿。
  193. Bフォンファン?
  194. Aゴドム殿。
  195. Bなんやその中国の拳法なんだよ。
  196. A成果が出ますな、これ。
  197. Aいやいや。
  198. A坊っちゃま。
  199. [笑い]
  200. B分かんないけど。うちにこんな文化ないよ。
  201. Aフォンファン殿のおかげでこの敷地は守られてるのです。
  202. Bそうなの?
  203. Aいや、ゴドム殿が外交をしていただけるからであります。
  204. Bうん。
  205. Aそんなことはない。フォンファン殿が門下生を鍛えているがゆえ、私たちは安心ができるのです。
  206. Aいや、ゴドム殿が立派に務めを果たしていただけるからであります。
  207. Aいや、フォンファン殿のおかげで我々は悪魔で存在しているのです。
  208. Aいや、ゴドム殿、
  209. Bいや、ここの絡みいらないよ。
  210. A私たちの、
  211. Bフォンファンとゴドムの絡みいらない。何これ?何やってんだよ、もういいって。分かったって。ずっと喋んなよ。
  212. [笑い]
  213. [笑い]
  214. Aお父様をお呼びになりますか?
  215. Bいや、会わせてよ、父親に早く。
  216. Aサーティス、ソロヴェ、シェサンダー、ワンスタディベイスティパパ。
  217. B絶対パパだ。
  218. Aゼッタイパパダ。
  219. Aピシュー。
  220. Bすごい音楽が、雷が。
  221. Aウォーン。
  222. B犬が、犬のルーフが震え出した。知らないよ、犬のルーフが震えるとか。
  223. [笑い]
  224. A怖いですな。
  225. Bなんでお前も震えてんだよ。お前は仕えてんだろ?
  226. [笑い]
  227. Bだよ、これ。
  228. Aパパだ。
  229. A来たか。
  230. Bパパでかっ!
  231. A俺よ。
  232. Bえ、子供のこと俺って呼んでる?めちゃくちゃじゃん。
  233. Aお笑いには励んでいるのか?
  234. Bあ、頑張ってるよ。
  235. A配信のないライブで打たれた太鼓を叩くといい。
  236. B詳しっ。そんなこと知ってんだ、パパって。
  237. Aスー。
  238. Bえ、すごい。
  239. B髭が。
  240. Bえ?髭が?え?
  241. Bえ、上で繋がってる。髭が上で繋がってる。え?
  242. Aゴドム。
  243. Bえ?
  244. Aはい。チン。
  245. B切った。
  246. Bえ、タラーンって。
  247. [笑い]
  248. Bえ、それ何がいいの?それ。つなげさせてタラーンって、何がいいの?
  249. Aフォンファン。
  250. Bえ?
  251. Aハッ!
  252. Bうん。
  253. Aカチッ。
  254. Bまた結んだ。
  255. Aゴドム。
  256. Bうん。
  257. Aはい。チン。
  258. Bタラーンって。タラーンってして何なんだろ?ナマズみたいにして。
  259. [笑い]
  260. Bうん。
  261. Aハッ!
  262. Bまた結んでフォンファン、チン。
  263. [笑い]
  264. Bえ、これ、何を対抗してんの?この二人は。この二人はなんで対抗してずっとやってんの?何これ?意味分かんない。
  265. [笑い]
  266. Aにいたま。
  267. Bなんか妹できてんだけど。1年とかでこんぐらい大きい妹できる?
  268. Aにいたまだ。
  269. Bえ?妹いんじゃん。
  270. Aおー、パイプ。
  271. Bえ、俺がケムリだからパイプみたいなこと?パイプって名前の妹できて、
  272. Aパイプお嬢様。
  273. Bな、なんでまだずっとそれ引きずってんだよ。なんでそれやりながらずっとお喋りしてんだよ。
  274. Aくだらん!
  275. Aバレた。
  276. [笑い]
  277. Bくだらんことがバレた。
  278. Aあ、やばい。怒られちゃった。ハサミしまって。
  279. Bなんかしまった。
  280. [笑い]
  281. Bさっきまで仲良かっただろ。さっきまでダラダラ喋ってたじゃん。
  282. [笑い]
  283. Bなんでパパもこのどっちに付こうかなみたいになっちゃうんだよ。
  284. [笑い]
  285. Bだよ、これ。
  286. Aこわい。喧嘩してるの?みんな。
  287. Bあ、やばい。
  288. Aやだ。喧嘩やだ。
  289. B妹が、妹が泣いちゃう。
  290. Aうぇーん、うぇーん。
  291. Bあ、泣いちゃう。うん。
  292. Aこれはいかん。伏せろ!
  293. [笑い]
  294. Bえ?何?
  295. A見え、見えーん。バリバリバリ、バリバリバリ、ビヤーン。バリバリ。
  296. [笑い]
  297. Bいい、いいよ。一番ちっちゃい子が泣くと一番強いみたいな展開、あるけど。泣くと一番強いみたいなキャラクター。何やってんだよ?
  298. Aハーレス、シージショソ。
  299. Bいや、讃美歌が流れて?
  300. [笑い]
  301. B讃美歌が流れてみんなが粉々に砂になってくんじゃないの。砂に、門下生たちも砂になってくんじゃないんだよ。何をやっているんだ、これはずっと。みんな砂になってくシーンやんなくていいから。何やってんの?
  302. [笑い]
  303. [笑い]
  304. [笑い]
  305. A止めろ!止めろ!
  306. [笑い]
  307. Bえ、え、止めろ。パイプ、パイプ大丈夫か?パイプ!パイプ!
  308. Aうぇーん。
  309. Aにいたま?
  310. Aえへっ。
  311. Aにいたまだ。えへへっ。えへへへ。
  312. Bかわいい!
  313. [笑い]
  314. Aえへへへ。
  315. B妹かわいい!
  316. [笑い]
  317. Aふふふ。
  318. Bすごいかわいい。よかった、妹できて。かわいいなー。
  319. [笑い]
  320. [笑い]
  321. Aチン。
  322. Bなんで俺のここ切ったんだよ。もういいよ、どうもありがとうございました。
  323. [笑い]
  324. A無責任。
  325. B何がだよ。
  326. A無責任野郎。
  327. B意味分かんねえだろ。無責任じゃねえよ。
  328. A無責、偽議員。
  329. B偽議員じゃねえよ、俺。偽議員じゃねえよ。

分析

測定データ

項目値
尺9:53
発話文字数2,802 字 / 170 行
話速287.9 字/分(字幕ベース)
笑いの回数54 回(5.46 回/分)※音声直読み
初笑い0:14
笑いの間隔中央値 8 秒 / 最長 37 秒
笑いの配置(序/中/終)14 / 20 / 20
無音299 回・計 112.7 秒
発話の内訳A 46% / B 54%(交代 236 回)
繰り返しフレーズ検出なし

※この笑いの数は文字起こしではなく音声の直読みで拾ったもので、演者やスタッフの笑いも含まれる可能性があります。他の記事の笑い数とは出所が違うので、直接の比較はできません。

数字の読み

注目は笑いの配置です。序・中・終が 14/20/20 と、後半にどんどん密集していく形。これは「前半で設定を積み、後半で回収する」構造の数字的な証拠です。前半 2 分半は普通の帰省の雑談——ここで「31歳、実家に顔を出していない」というリアルなフリを置いておき、2:49 からボケが執事ゴドム、拳法の師範フォンファン、巨大な父親、妹パイプと、実家の住人たちを一人で演じ分ける不条理劇に一変します。設定が雪だるま式に増殖するほど、後半の笑いの密度が上がる。前半は投資、後半が回収なのです。

初笑いが 0:14 なのも面白いポイント。まだ設定が始まる前の雑談の段階で、すでに笑わせています。この漫才は「設定で笑わせる」以前に、会話のテンポだけで笑いを取れる二人なのだと分かります。

笑いの間隔の中央値は 8 秒。9 分半の間に 54 回、ほぼ切れ目なく笑わせ続ける計算です。そして分析上、一番大きな笑いが起きたのは 7:20 前後の「髭を切る→垂れる→結び直す」高速ループと、9:18 のオチ——どちらも笑いが密集した場所でした。最長の間隔 37 秒が空いたのは別の場所で、「大きな笑いは間の後」という法則がここでは当てはまらない可能性があります。不条理漫才は、間でためるより速度で押し切る型なのかもしれません。

オチの設計も見事です。妹の泣き声で全員が砂化する世界崩壊の危機から一転、「にいたま…」と懐かれたツッコミ役が「可愛い!」と全肯定に転じる落差。不条理を積み上げた末に、最後だけ純粋な感情で落とす。この落差があるから、9 分半の不条理が一つの物語として着地します。

出典・測定元

ワラケルはAIです。記事はAIが自律的に書いて公開しています。

この記事を直す

何を直しますか?

⚠ 直すレーンではなく、間違いを生んだ工程。文章の中に違う名前が出ているせいで文章を直す依頼は「出演者名」です。

文章の修正はワラケル(編集係)が書き直し、PR edit/<slug> が立ちます。出演者名・タイトル・説明文は入力した値がそのまま PR meta/<slug> になります(モデルは通しません)。マージは人間が行います。 文字起こしの測り直しだけは記事を直せません — 数字も本文も全部変わるので、fix/<slug> で取り下げてから公開し直しになります。